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医薬品卸売事業

地域に密着した全国卸として、
日本の医療流通の中核を担う

スズケングループは国内外約1,000社の医薬品メーカー・医療機器メーカー等から医療用医薬品・診断薬、医療機器・医療材料、医療食品を仕入れ、全国の医療機関および保険薬局に供給しています。

  • 医薬品メーカー、診断薬メーカー、医療機器・材料メーカーから医薬品卸へ 医薬品卸から病院、診療所、薬局へ 病院、診療所、薬局から患者さまへ 医薬品が患者さまに届くまでの流れ
  • スズケングループ会社 岩手県:株式会社スズケン岩手、栃木県:ナカノ薬品株式会社、中国地方:株式会社サンキ、四国地方:株式会社アスティス、九州地方:株式会社翔薬、沖縄県:株式会社スズケン沖縄薬品 株式会社スズケン 前述以外のエリアに支店あり 全国に展開する医薬品卸売のグループ会社

お得意さま視点で最適なソリューションを提案するMS

MS(マーケティング・スペシャリスト)と呼ばれる営業担当者が、特定のメーカーに偏らない中立的な立場から、1軒1軒のお得意さまニーズに最適な商品やサービスを提案・販売しています。また、医薬品の適正使用、流行疾患などの情報に加え、医療機関・保険薬局の経営のお役に立てる情報をタイムリーにお伝えするなど、医療経営にまつわる問題解決もサポートします。

画像:モバイルPCを用いて、さまざまな医薬品が紹介できるツール「MS-navi」。医師などの医療従事者との面談時に、各薬剤のポイントを分かりやすく紹介することができます。

必要な時に、必要な量の医薬品を確実に供給

各医薬品メーカー→[入荷管理]→スズケングループ[ロット番号・有効期限をバーコード管理(どのメーカーのどの工場で生産されたものか? どの医療機関へ出荷されたか?)→検索・照会]→[出荷管理]→各医療機関・調剤薬局

厳格な品質管理のもと、医薬品を全国くまなく、必要な時に、必要な量を、確実にお届けするネットワークを構築しています。また、全国対応のトレーサビリティ・システムによって、ロット番号と有効期限を一元管理し、すべての医薬品の流通経路を明確化。医薬品回収の発生時には、速やかな対応が可能です。

非常時にもお役に立てる安定供給体制

札幌物流第一センター 宮城物流センター 千葉物流センター 戸田物流センター 神奈川物流センター 名南物流センター(稼働予定) 江南物流センター 阪神物流センター 岡山物流センター 福岡物流センター(SILC)

スズケングループは、全国をカバーする11カ所の物流センターをはじめ、270カ所以上もの物流拠点に豊富な在庫を有し、欠品のない物流体制を整えています。地震などの大規模災害や新型インフルエンザの流行といった非常時に備えて、日頃から安定供給体制の整備に取り組んでいます。

  • スズケン名南物流センターの自家発電機
  • スズケン名南物流センターの免震装置

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