CSRへの具体的な取り組み

株主・投資家の皆さまとの関係強化

株主・投資家の皆さまとの関係強化

当社は、株主・投資家の皆さまからお預かりした資本を有効に活用し、持続的な業績の向上に努めるとともに、配当や株主優待などの利益還元、当社をより理解していただくための適時・適切な情報開示に努めてまいります。

株主の皆さまへの利益還元

配当方針

当社グループは、安定的な配当の継続を基本に、連結配当性向30%を目処として段階的に引き上げることを基本方針とし、継続的な業績向上に基づく増配を目指してまいります。
内部留保資金につきましては、当業界を取り巻く厳しい環境の中、競争上の優位性を確保し、安定成長を維持するため、事業拡大と営業・物流・情報基盤の強化に重点を置いた配分を行ってまいります。

株主優待制度

当社は、1996年より株主優待制度を導入しておりますが、株主さまのご要望に幅広くお応えするため、2008年より選択性を導入いたしました。
今後も株主優待については、株主の皆さまのご要望をできる限り反映した内容で実施したいと考えています。

株主・投資家の皆さまとのコミュニケーション強化

適時・適切な情報開示

当社グループは、透明性の高い経営体制構築の一環として、企業倫理綱領ガイドブックにて企業情報の適切かつタイムリーな開示についての具体的な指針を明文化し、積極的かつ適時・適切な情報開示を実践しています。

株主総会の活性化および議決権行使の円滑化に向けての取り組み状況

株主の皆さまの利便性向上を図るため、インターネットによる議決権行使が可能な環境を整え、2006年6月の定時株主総会より実施しています。また、2007年6月開催の定時株主総会より、機関投資家向けの「議決権電子行使プラットフォーム」に参加しています。
株主総会に対する当社の方針としましては、「アカウンタビリティの徹底」を基軸としております。当社の経営方針や諸施策の取り組み状況などを直接株主の皆さまに詳細にご説明・お伝えできる最良の機会と捉え、大型スクリーンを利用してビジュアル的にご説明させていただくなど、当社に対しより一層ご理解・ご信頼を深めていただけるよう努めています。
なお、スズケンの経営内容に対する理解を深め、株主総会議案を十分にご検討いただくため、招集通知の早期発送(株主総会の3週間前に発送)や招集通知のホームページへの掲載を行っています。また、株主総会にご参加いただくことのできなかった株主さまのために、株主総会で使用した動画「事業報告・連結計算書類・計算書類のご報告」をホームページに掲載しています。

IR活動の充実
IR活動
IR活動
個人投資家の皆さまにスズケングループをより理解していただくため、2007年3月より「個人投資家向け説明会」を実施しています。また、名古屋・東京・大阪のIRイベントへ参加するなど、個人投資家の皆さまとのコミュニケーション強化に努めています。
また、定期的な株主向けアンケートの実施や個人投資家向けイベントに参加された方々を対象にアンケートを実施し、株主・投資家の皆さまの満足度向上に努めています。
当社ホームページでは、「健康創造のスズケングループ」をより深くご理解いただくため、「What’sスズケン」、IR情報に「スズケン早わかり」等のコンテンツを掲載しています。
中間期および期末決算発表の年2回、代表取締役社長自らの説明による「アナリストおよび機関投資家向け定期説明会」を実施しています。
また、役員の訪問や取材対応、外国人投資家の皆さまとのテレフォンカンファレンスを実施するなど、機関投資家や証券アナリストの皆さまとの継続的なコミュニケーションに努めています。
なお、IR資料については、「決算短信」「データブック」「報告書」「適時開示資料」および「英文アニュアルレポート」などを適時ホームページに掲載するとともに、「アナリストおよび機関投資家向け定期説明会」の内容を動画にて掲載しています。

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