CSRへの具体的な取り組み |
環境保全への取り組み |
環境方針について |
わたしたちスズケンは、「新しい価値の創造により、地球の健康とすべての人々の健康で豊かな生活に貢献する」という経営理念を掲げています。スズケンという企業が、この地球上に存在するための基本的な考え方であり、人と地球の健康のためにトータルでお手伝いさせていただきたいという、わたしたちの熱いメッセージが込められています。 |
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環境方針 |
医療用医薬品の流通を中心とする、健康に関するあらゆる分野がスズケンの事業領域です。"健康創造"という健康に関わる幅広い領域で、新たな価値を創り続けています。
わたしたちスズケンは、21世紀の最も重要な課題のひとつは地球環境保全であると認識し「地球の健康とすべての人々の健康で『笑顔』あふれる豊かな生活」に貢献するベストパートナーを目指します。
そのために、環境に関連する法律・規則および協定等を遵守するのはもちろんのこと、地域社会と協調しながら、「省資源・省エネルギー」「廃棄物の削減・リサイクル」「汚染の予防」「CO2排出量の削減」「業務の効率化」など環境負荷を低減する環境マネジメントシステムを確立・実行し、継続的な改善に努めます。
そして、この環境方針を実りあるものにするために、従業員および関係者等に周知すると共に、広く一般のみなさまにも開示しご理解いただくよう努めます。
2011年4月1日
株式会社スズケン
代表取締役社長 太田裕史 |
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環境マネジメントシステム |
スズケンでは、CO2の排出削減を目的に氷蓄熱空調システムの採用や軽自動車・ハイブリッド車の導入を長年にわたって進めてきました。こうした取り組みをさらに体系化し、発展させるために2003年3月、「環境マネジメントシステム」を構築しました。これは、企業活動が環境に与える負荷をできるだけ軽減するように配慮したもので、これに基づいた取り組みを実践しています。2004年3月には、本社において環境マネジメントシステムの国際基準「ISO14001」の認証を取得しました。現在では、本社ビルだけでなく、江南物流センター、戸田物流センターにまで適用を拡大しています。 |
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環境マネジメントシステム 概要図 |

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環境マネジメントシステム(EMS) 推進体制図 |

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具体的な取り組み内容 |
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「ISO14001」認証取得について
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これまでにも環境問題への対応として、省エネルギーに貢献できる氷蓄熱式空調システムや軽自動車・ハイブリッドカーの導入、再生紙の利用、パソコンネットを利用したペーパーレス化、紙資源のリサイクルなどに取り組んでまいりました。さらに、環境保全への取り組みをより強化するために、2003年4月より本社ビルにおいて、ISO14001認証取得に向けた活動を開始し、同年8月には「環境方針」を制定。「省資源・省エネルギー」「廃棄物の削減・リサイクル」「汚染の予防」に重点をおいた取り組みを行い、2004年3月29日に認証取得いたしました。現在では、本社ビルだけでなく、江南物流センター、戸田物流センターにまで適用を拡大しています。
ISO14001の認証取得を新たな出発点として、従業員一人ひとりが環境への認識を深め、従来にも増した省資源・省エネルギーなどの活動を継続的・計画的に推進してまいります。 |
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「ISO14001」認証取得(2004年3月29日)
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| 適用規格 |
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ISO14001:2004/JIS Q 14001:2004 |
| 登録機関 |
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株式会社トーマツ審査評価機構 |
| 登録番号 |
: |
TECO-ER-00058 |
| 登録日 |
: |
2004年3月29日 |
| 認証対象 |
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スズケン本社(愛知県名古屋市) |
| 対象範囲 |
: |
医療用医薬品、試薬、医療用機器、医療材料、食品、大衆薬などの販売 |
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