CSRへの具体的な取り組み

社会貢献活動

スズケン市民講座

身体の健康だけでなく、人々の“こころの健康”にもお役に立ちたいと考え、NHK文化センターと共催で市民講座を開設し、各界の第一人者を講師にお招きしています。
また、新しい時代を担う若者たちに心の糧をお届けしたいと願い、学生・生徒を毎回無料で招待しています。
2001年4月から名古屋で、2004年7月から東京で、2005年4月からは大阪で開講し、これまでに延べ2万名以上の方々に受講いただいています。

スズケンDIアワー

スズケンDIアワー

スズケンでは、医療従事者の方々を主対象に、広く国民の皆さまの健康に資するようラジオ日経にて健康医学番組「スズケンDIアワー」を提供しております。

スズケンDIアワー

財団への支援

スズケンでは、社会貢献活動の一環として、「公益財団法人 鈴木謙三記念医科学応用研究財団」「公益財団法人 秋山記念生命科学振興財団」への支援活動を行っています。

公益財団法人 鈴木謙三記念医科学応用研究財団
公益財団法人 鈴木謙三記念医科学応用研究財団 学術講演会

スズケングループの創始者、鈴木謙三の遺志を継いで1981年に設立。
国民保健に関する科学の進歩と、国民福祉の向上に寄与することを目的に、医療関連諸科学の医療への応用に関する調査研究の助成を行うとともに、年に2回、医師・医療関係従事者を対象とした学術講演会を開催しています。

公益財団法人 鈴木謙三記念医科学応用研究財団

公益財団法人 秋山記念生命科学振興財団
公益財団法人 秋山記念生命科学振興財団 贈呈式

1998年スズケンと合併した株式会社秋山愛生舘の3代目社長、秋山康之進氏の遺志を継いで1987年に設立。
北海道における生命科学の基礎的研究や若い人材の育成、国際的な学術交流を奨励することにより、北海道の「学術の振興・発展」と「道民の健康・福祉の向上」、そして地域国際化の推進に寄与することを目的に、助成活動を行っています。

公益財団法人 秋山記念生命科学振興財団

AED(自動体外式除細動器)の設置

AED(自動体外式除細動器)

当社は、お客さまと従業員の救命手当、さらには地域社会への貢献を目的に、本社、名古屋支店、江南物流センター、三和化学研究所本社にAED(自動体外式除細動器)を設置しています。
設置している建物の入り口に、「AED設置事業所」のステッカーを貼るなど、万が一、AEDの使用が必要となった方のために、ご利用いただける体制を整えています。

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