CSRトップメッセージ |
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CSRトップメッセージ
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はじめに、東日本大震災により被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。被災地におかれましては一日も早い復興をお祈り申し上げます。
「健康創造」を事業領域とし、人々の笑顔あふれる豊かな生活への貢献を使命とするスズケングループにとって、先般の震災は、わたし達が社会に果たすべき役割と責任の重さをあらためて認識する契機となりました。この経験をもとに、いかなる時でも安全・安心な商品・サービスを安定的に供給できるよう、体制の強化に努めてまいります。
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ビジョンは、スズケングループ経営理念の実現
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社会や環境が急激に変化している中で、ステークホルダーの価値観が多様化し、企業の社会的責任が従来よりも広い視点でとらえられるようになってきました。スズケングループでは、2010年、スズケングループらしい社会への責任の果たし方として、「スズケングループ経営理念」の実現をビジョンに、CSRへの取り組みを「宣言」しました。この宣言により、推進の主役である従業員は、これまで以上に自らの行動に責任を持ち、すべての人々の「笑顔」の実現に向かって業務を通した活動をスタートしました。
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「進」−「観」「知」「動」
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CSR宣言から2年目をむかえ、従業員の日々の努力の結果として、たくさんの「笑顔」が生まれていることは喜ばしいかぎりです。しかし、社会や環境はめまぐるしく変化し、同様にわたし達を取り巻く人々の期待も常に変化しています。
これらの期待にお応えし、さらなる高みを目指していくために、わたし達はあらためてグループの現状を「観」ることから始めました。そこからできているところ、できていないところを見出し、何を高め、何を変革すべきかを「知」りました。できているところは強みとして伸ばし、できていないところはあらためていく。いま、わたし達は、すべての人々が「笑顔」になっていただくために「動」き始めます。この「観」「知」「動」3つのステップを継続的に繰り返すことにより、「笑顔」の実現に向かって「進」んでいくことを、ここに「宣誓」します。
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個々の力を結集し、グループの総合力へ
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グループ経営理念の実現を目指し、笑顔の輪を広げていくためには、まだまだ取り組むべき重要なことがあります。一つには従業員一人ひとりやグループ各社がそれぞれの力をさらに高めること。もう一つには、個々の力を融合し、グループ総合力へと高めていくことです。そのことは、グループ全体でCSRに取り組む最も大きな意義でもあります。さまざまな視点や能力を持った人材が結集することで、大きな力が生まれ、新しい価値の創造が可能となるはずです。
先の東日本大震災では、北は北海道、南は九州・沖縄よりグループ会社の従業員が被災した地域に結集しました。患者さまに少しでも早く医薬品をお届けしたいという共通の想いで、昼夜を問わず懸命に活動し、困難を乗り越えることができました。あらためてグループ総合力のすばらしさを実感する一方で、その重要性を再認識しました。この力を、「笑顔」になっていただくためのさまざまな活動へ広げ、「笑顔」の実現に向かって一歩一歩着実に歩みを進めていきます。
スズケングループは、推進の主役である従業員一人ひとりが、まずはグループの想いや方向性を理解・共有し、行動へと移し、そして総合力へと高め、社会の持続的な発展のために貢献してまいります。
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