USER’S VOICE

中野胃腸病院

患者さんも臨床検査技師も楽に安心して検査できるようになりました。

消化器科 肛門科
「中野胃腸病院」(愛知県豊田市)

とにかく小さくて軽いため患者さんの負担が少ない

今まで使用していたホルター心電計は、腰に装着するタイプのため、検査中の日常生活への負担は避けられませんでした。
しかし、Cardy 303 picoはとにかく小さくて軽い。この小ささと軽さが患者さんの負担を少なくしています。また、Cardy 303 picoは小ささと軽さを活かして衣類内装着ができるので、検査していることが目立たずこれも患者さんにとっての負担軽減につながっています。
夏場など薄着の季節での検査では特にその効果は感じられます。

電極装着が簡単で間違いが起こらない

従来品

【 従来品 】

Cardy 303 pico

【 Cardy 303 pico 】

Cardy 303 picoの電極は、従来と比べてとてもすっきりしています。
腰装着の時は記録器から電極のケーブルを衣類内に引き込み取り回しに苦労していました。また、ケーブルが長く絡まりやすいため、電極の着け間違いを起こす可能性もありました。Cardy 303 picoの電極はこのような問題が解消され、簡単確実に電極を取り着けることができます。衣類内装着のため電極と記録器が近いこともノイズ減少に効果があると思います。
さらに、患者さんが着替える時に、腰装着の場合はうっかりケーブルをひっかけ電極が取れてしまうこともありましたが、Cardy 303 picoの電極+衣類内装着ではケーブルそのものに引っ掛かりが少なく、患者さんが着替えやすいという効果もあるようです。これも患者さんの生活場面でホルター心電図検査の負担を減らしています。

解析センターを利用して郵送でレポート返却

Cardy 303 picoの記録データをホルターカードに保存して、スズケンホルター解析センターへ郵送しています。
検査してから結果説明までほぼ1週間程度です。郵送での送付・返却では、タイミングによってはぎりぎりのレポート返却になることもありますが、スズケンの解析センターには、インターネットを利用したスピーディーな解析レポート返却サービスもあるので、緊急時には利用していこうと検討中です。

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