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「ライフコーダ」FAQ回答

FAQ一覧

  • Q(運動指導されるご施設で)1ヵ月ごとに、利用される方を替えてライフコーダを使いますが、電池交換は2ヵ月に1回でいいですか。

    A

    利用される方が替わりましたら、パソコンにデータ通信した後、電池交換をしてリセットキーを押してください(リセットの仕方はこちら)。電池は、ボタン型リチウム電池CR2032(電池について詳細はこちら)をご利用ください。

    リセットキーを押した後は、必ず次に利用される方の情報(性別、年齢など)とカレンダーを設定してください。
    電池寿命は約2ヵ月ですが、使用環境(たとえば何度もパソコンにデータ通信されることなど)により短くなります。電池が消耗した場合、6週間以内であっても、データをメモリすることができなくなります

    • ご利用中に電池がなくなっても、それまでとったデータは消えません(当日分は消えます)。電池交換後にパソコンにデータ通信してください。
  • Qライフコーダデータのリセット方法は。

    A

    電池ふたを開けて上から2つ目の穴の中にリセットキーがあります。細い棒で垂直に押してください。リセットされるとピッと音が鳴ります。

    [ご注意]
    ピッと音が鳴らない場合は、電池が消耗していることが考えられます。本体表示部に電池マークがついているかを確認してください。ついている場合は、電池を交換してからリセットしてください。
    電池交換しますと、本体には「Error」が表示されますがデータが残っています。「Error」表示について、こちらも参照してください。

  • Qライフコーダのメモリー期間は6週間ですが、その間でデータをリセットせずに、利用される方を替えて使ってもいいですか。

    A

    ご利用になられる方が替わる場合、次の方にライフコーダを装着する前に、データをパソコンに通信し、リセット(リセットの仕方はこちら)してください。

    ライフコーダは、個人の設定情報をもとに消費カロリーを計算※1します。設定を変更された時点で、それ以降の消費カロリーの計算に、その変更結果は反映されますが、ライフコーダレポートサマリーページ)には、設定初日の登録情報が表示されます※2

    • ※2この特性をご承知でお使いいただく分には、この限りではありません。
  • Qライフコーダ本体に「Error」と表示されていますが。

    A

    リセットされていないライフコーダで電池を入れかえると「Error」表示されます。これは、パソコンへのデータ通信忘れを防止する機能で、6週間メモリにデータが残っているときに、そのようになります。パソコンにデータを通信し、リセットキーでデータを消去してください。

    なんらかの原因で、6週間たたないうちに電池が切れてしまった場合、そのままではパソコンにデータ通信できません。電池交換をすると「Error」が表示されますが、そのまま通信キーを押して、データ通信を行ってください。その後、データをリセットしていただくことで、「Error」表示は消えます。

  • Q電池を入れ設定中に放っておいたら、計れる状態(終日モード)になっていました。そのまま使ってもいいですか。

    A

    ライフコーダは、お使いになる前に、必ず、ご利用になる方の性別、年齢、身長、体重、目標運動量と、現在日時を設定していただきます。

    はじめて電池を入れるか、またはリセットされた場合、自動的に設定モードになりますが、5分間放置されますと、計測(終日)モードに切り替わります。

    もし、まだ設定がお済みでない場合は、終日モードで[設定]キーを2秒以上押しつづけてください。設定モードに戻すことができます。

    終日モードと運動モード

    年齢や体重を入れていただくのは、それによって基礎代謝量も変わり、運動による消費カロリーも違ってくるからです。重いものを運ぶには、たくさんのエネルギーが必要です。同じように体重の重い方は、軽い方にくらべて、同じ1000歩を歩いても、たくさんのカロリーを消費します。したがって、この個人情報は、正確に入力してください。

    また、ライフコーダは、ここで設定されたカレンダーをもとに、計測データを管理します。お間違いのないよう設定してください。

  • Qライフコーダの日時設定を間違えてしまいました。設定しなおしたらどうなりますか。

    A

    ライフコーダは、身体活動のデータを、設定された日時で管理しています。したがって、途中で変更することは、基本的にできません。もし、変更された場合、変更前とのデータの整合性が失われますので、おやめください。

    日時設定の誤りに気づき、どうしても変更したい場合、それまでのデータを残す必要がなければ、リセット(リセットの仕方はこちら)して設定しなおしてください。
    それまでのデータを残したい場合は、次のことに気をつけ、一度パソコンにデータ通信し、パソコンに残してください。当日のデータは(6週間)メモリに入っていませんので、通信されません。そこで、設定モードに切り替え、時刻を23:59に設定してください。設定を変更したら、そのまま放置し、0:00になるのを待ちます。日付が更新されましたら、データがメモリに移されています。そこで、パソコンにデータ通信してください。この操作によって、誤りに気づき、設定変更しようとした当日、それまでのデータをメモリに移すことが可能です。データ通信が完了したら、リセットして、正しい日時を設定し、再スタートしてください。

  • Qライフコーダを使い始め1週間後に設定した体重が変わりました。変更したらどうなりますか。

    A

    設定変更した時点から、変更した体重で消費カロリーが計算されます。
    ただし、ライフコーダレポートサマリーページ)に表示される体重は、最初に設定した値になります。

  • Qイベントキーはどんな時に使うのですか。

    A

    イベントキーは食事をしたときなどに押してください。イベントキーを押すと「身体活動レベルの日内変動」レポートの時刻のところに緑色の三角印がつきます。
    食事後に押していただくと、食事と運動の時間的な関係を、あとから見ることができます。

    イベントキー

  • Q運動モードとは何ですか。また、どんな時に使うのですか。

    A

    運動モードは、1つのまとまった運動の計測に使います。意識して運動されるときなど、その記録(目印)にご利用ください。
    [終日⇔運動/+]キーが押されて、運動モードに切り替わってから、再び[終日 ⇔運動/+]キーが押されるまでの区間の運動を計測します。

    1日5回までの記録ができ、その時間およびその間の運動量と歩数を記録します。
    運動モードでの計測は、「身体活動レベルの日内変動」レポートの時刻のところに赤いバーがつきます。

    終日モードと運動モード

    [糖尿病運動療法でのイベントキー利用例]
    糖尿病の患者さまには、食事療法に合わせて運動療法がよく行われます。インスリンを注射している方などは、空腹時に運動することで低血糖状態になり、非常に危険を伴うことがあります。患者さまに、食事をしたときにイベントキーを押していただくことによって、運動した時間帯が食事の前か後かを日内変動レポートで確認することができます。

  • Q朝、ライフコーダを着けようとしましたが、歩数のカウントが0になっていません。

    A

    前日の夜中0時以降に、ライフコーダを着けられていませんでしたか。
    また、ライフコーダは24時制(0:00~23:59)の時刻設定になっていますが、12時間間違えて設定されていることはありませんか。

  • Q電池の種類は何ですか。

    A

    イフコーダに使用できる電池は、ボタン型リチウム電池CR2032です。
    一般家電量販店、コンビニエンスストアでご購入できます。
    その他の電池は、使用できません。なお、電池寿命は約2ヵ月です。

    ご施設でまとめてご購入される場合は、
    「ライフコーダ消耗品セット(商品コード382-160132)」をご利用ください。
    メーカー希望小売価格 ¥5,500(税抜)
    [セット内容]

    • 1.ボタン型リチウム電池CR2032 20個
    • 2.記録シール 20枚
    • 3.操作説明カード 20枚
  • Q電池の交換方法は。

    A

    電池ふたの三角印に親指をあて、押さえるようにして矢印の方向にスライドさせ、電池ふたをはずします。次に電池(電池の種類はこちら)の陽極(+が刻印されている面)を上にして、上からツメに気をつけてはめ込みます。

    使い古した電池をはずす場合は、電池ふたをあけ、上のすき間から細い棒などで電池を取り出します。このとき、折れやすい棒や本体を傷つける可能性のある棒は使わないでください。また金属棒もショートの危険がありますので使わないでください。

  • QPCにUSBしかついてないのですが。

    A

    アイ・オー・データ社の「USB-RSAQ2」をご利用ください。「USB-RSAQ2」はRS-232C接続する周辺機器をUSB接続にできるUSB→RS-232C(9ピン)変換アダプタです。ライフコーダ通信オプションとPCの間に入れてお使いください。
    お求めはお近くのパソコンショップまたは、株式会社アイ・オー・データ機器に直接お問い合わせください。

    [ご注意]
    ご利用いただくにあたって、USB-RSAQ2サポートソフトの変更が必要になります。

  • Qライフコーダを2ヵ月つけました。最初の6週間分は解析できましたが、残りの2週間分はどのようにしたら解析できますか。

    A

    ライフコーダで記録できる期間は、リセットキーを押し、設定が終了してから6週間です。超過した2週間分のデータは記録されておりません。したがって表示することもできません。
    ライフコーダでは電池がなくなるまで、カロリーカウンターや一般の歩数計のように、本体で、1日の消費カロリーや歩数を確認していただくことができます。普通に動いていても、6週間を過ぎますと、データは記録されませんので、ご注意ください。

    ただし、ライフコーダ本体のメモリー呼出キーにより、6週間以降でも、確認当日を含む前1週間分の総消費量、運動量、歩数はご確認いただけます。

    表示切替キーで、総消費量、運動量、歩数を見ることができます。

  • Qライフコーダレポートはどのように見たらいいですか。

    A

    レポートは6週間分のデータを集計した「サマリページ」と、1週間ごとに、1日の身体活動の状況を見ていただける「身体活動レベル日内変動」のページがあります。
    サマリページで、お着けいただいた期間(最大6週間)の全体の傾向をつかんでいただきながら、消費カロリーが多かった日、少なかった日などの身体活動レベルをご覧ください。
    運動をよくした日は、どんな生活をしていましたか?ご自身の生活を思い出しながら、レポートをご覧になることで、「こういうことをすれば、これだけのカロリーを消費できるんだ。」など、実感していただけることでしょう。
    レポートの読み方につきまして、他のページで詳しく解説しておりますので、参考になさってください。

    [ご注意]
    健康な方の健康維持、増進に向けて書かれております。心疾患、糖尿病などの疾患をお持ちの方は、主治医の指示に従ってください。

  • Qライフコーダで表示される消費カロリーの使用範囲は何歳からですか。

    A

    ライフコーダでは、「第五次改定日本人の栄養所要量(厚生省保健医療局健康増進栄養課、第一出版)」のエネルギー所要量の考え方に則って、エネルギー消費量(消費カロリー)を計算しています。
    詳しくはこちらをご参照ください。
    基礎代謝量の計算は0歳から対応していますが、乳児期の急成長および妊娠・授乳期の、それに伴う増分は加味しておりません。

    また、ライフコーダは腰の動きを内蔵の加速度センサでとらえ、それをもとに運動による消費エネルギーを計算していますので、歩けない場合は計測の対象とはなりません。
    カロリーカウンターは6歳以上です。

  • Qライフコーダはどのようにして消費カロリーを計っているのですか。

    A

    ライフコーダには、身体の動きを感知する「加速度センサ」という特殊なセンサが内蔵されています。

    このセンサの振れ具合(大きさや頻度)をみて、身体活動の強さを計算します(これを2分ごとに表示したものが、「身体活動レベルの日内変動」のレポートになります)。身体活動のレベルがわかったら、それに、あなたがライフコーダに設定した個人情報(性別、年齢、身長、体重)を加味することで、皆さま個人ごとの消費エネルギーを計算しています。
    どんな体格の人でも、1歩をまったく同じ1歩と表示する歩数計とは、ひと味違います。
    詳しくは、他のページで解説しておりますので、参考になさってください。

  • Qライフコーダには加速度センサが入っているそうですが、歩行速度は計れますか。

    A

    加速度センサは腰の動きをとらえ、エネルギー消費量を計算するのに使います。歩行時の前向きの加速度を計測しているわけではありませんので、歩行速度は計れません。
    ただし、歩行速度が速くなるほど、運動強度が大きくなりますので、「身体活動レベルの日内変動」レポートを見ていただくことで、ある程度、推測することは可能です。

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