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ライフコーダレポートの読み方 - サマリページ(統計データ)

サマリページ(統計データ)

6週間の記録期間を総括した、統計グラフが表示されます。

運動量・歩数

利用者の情報がレポートヘッダーとして表示されます。

記録期間(最大6週間)の1日の歩数と運動量(消費カロリー)の推移を表しています。
歩数は折れ線、運動量は黄色の棒グラフです。一般的に健康づくりで用いられる目標値を一緒に示しており、運動量の目標300kcalのラインが実線(-)、歩数の目標10,000歩のラインが点線(---)です。これで日々の達成度合いを確認することができます。
このグラフからは、日頃よく動いているかそうでないかが一目でわかります。 このサンプルでは、1週間単位で、特に土日に身体活動の低い日がみられます。出勤日はよく動いてみえるけれども、休日になると家でゴロゴロしているのか、極端に活動度が減る例です。全体的には、日頃よく動かれており、出勤日は目標もほぼ達成され、理想的なパターンといえます。

[指導の留意点]
歩数は、まず、日常生活の中で、できるだけ多く歩くような動機づけを行うために利用します。健康づくりの運動とは、普段着でできる歩行で十分であることを理解させます。1日1万歩を目安に指導します。 運動量はライフコーダの規定値では体重×5(kcal)の目標値を設定します。1日の目安として200~300kcalを指導します。

活動時間分布

1日の歩行時間と、その内容(ゆっくり歩いているのか、走ったりしているのか)を表示します。

棒グラフの高さは、1日にどれだけの時間歩いたかを表します。 また、その歩行中の身体活動レベル(運動の強さ)が「緑:ゆっくり歩行」「黄:速歩」「赤:ジョギング」に色分けして提示されます。下から順に強い運動を表します。 1日の歩行時間と、そこに占めるそれぞれの運動の強さの時間割合を見て、効果的に歩けているか否かをチェックします。このサンプルでは、平日の歩行時間の半分以上が速歩のレベルで、サッサと歩いていることがわかります。健康づくりにという観点では効果的ですね。

[指導の留意点]
健康づくりを目的とした運動としての歩行は、速歩が効果的であることがわかっています。速歩の割合を増やすように指導します。

身体活動パターン(曜日別平均)

曜日別の運動量(消費カロリー)と歩数を表します。

曜日別に統計(平均)したの運動量(■)と歩数(-●-)を表します。
どの曜日によく動いたか、そうでないかが一目でわかります。
サンプルでは、月曜~金曜に比べ、土日で、歩数が半分近く、運動量に至っては半分以下に落ちていることがわかります。仕事でよく歩く、あるいは出勤を利用して歩いているということが推測されますが、休日はゴロ寝というところでしょうか。

[指導の留意点]
曜日別に平均をとっているのは、大体の指導対象者が、1週間を単位として生活していることを前提としています。出勤日と休日の違いを比較することができます。このサンプルのように休日が極端に落ちている場合、休日の活動度アップを指導してみましょう。

身体活動推移(週別平均)

測定期間中の身体活動の推移を表します。

記録開始から週単位で、運動量と歩数を平均して提示します。
6週間の経時的な変化を見ることができます。

[指導の留意点]
週を経るにつれて、だんだん上がっているようなら、運動意識が向上してきた現れともとれます。ただ、最初の1~2週間は、ライフコーダを着けたという意識で、普段より多めに動いてバイアスがかかる場合もあります。3週以降で、運動に対する意識を評価してみてはいかがでしょうか。

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