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心電図ビューア (ブラザー記念病院)

電子カルテ、健診システムと連携した
心電図ビューアで健診の効率化につながりました。

内科 外科 整形外科 眼科 婦人科 歯科 小児歯科 放射線科 健診センター
「ブラザー記念病院」(愛知県名古屋市)

昭和29年にブラザー健康保険組合ブラザー病院として設立され、現在はブラザー記念病院として幅広く地域住民の方々に良質な医療を提供しております。また、健診センターを併設しており地域住民、一般企業からの健診も幅広く受け入れています。

  • 機能的な受付
  • 快適な待合スペース
  • 清潔な健診受付

健診フローの自動化により時間短縮

当院では健診センターと一般病棟、外来それぞれで心電計を利用しています。健診で心電計を使用するときは、磁気カードまたは二次元バーコードで被検者情報を読み込み、心電図を記録後データを自動でサーバーへ送信します。この時、心電図データと同時に検査情報のテキストファイルが健診システムへ送られます。健診システムでは、この検査情報のテキストファイルを監視して検査の進捗(通過)をリアルタイムで更新します。従来は心電図検査時に1例づつ手動で通過処理を行っていました。効率良く検査をしなければならない健診では、手動による作業を減らすことが検査の効率化につながりますので、今回健診の流れを自動化できたことは健診全体の時間短縮にも効果があったと感じます。また、自動化することで手動による処理し忘れもなくなりました。

心電図は外来と一般病棟でも記録しますが、それらのデータも自動でサーバーへ送られますので、院内で記録された心電図データは全てペーパーレスで管理できるようになりました。

健診フローの自動化

ペーパーレスで効率の良い心電図判読を実現

心電計と供に心電図ビューア(CVS-03)を導入したため、心電図のペーパーレス運用が可能になりました。心電図ビューアは、PDFデータの取り込みと管理も可能なため、心電図以外の検査データもPDFファイルとして管理しています。これらの取り込まれた検査データは、院内の電子カルテ端末から閲覧が可能です。

健診で記録した心電図は心電図ビューアで効率良く判読できるようになっております。ここでもパソコンの画面で波形を確認できるため記録紙への出力が必要無くなりました。記録紙が無くなったことは、運用コストの削減にも貢献しています。

  • 心電図検査
  • ペーパーレスで心電図判読

心電図システムを廉価に構築

スズケンの心電図ビューアシステムを導入することで、健診システムや電子カルテと連携できる効率の良いシステムが構築できました。運用方法やフローを事前に想定し綿密に打ち合わせて導入を進めたため、無駄を省いてコスト削減にも貢献するシステムにすることができました。従来病院の検査システムを構築するのは高価と考えていましたが、スズケンの心電図ビューアを元にした検査システムは導入コスト・運用コストを廉価におさえることができ満足しております。

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