企画管理

勉強を積み重ねることで、
レベルアップしていく

入社理由

人々の健康に貢献できる一員になりたい

大学生の頃、自身が入院を経験し、医療のおかげで元気な体と笑顔で暮らせる毎日を取り戻すことができました。次は自分が人々の健康に貢献できる一員になることで恩返しがしたいと思うようになりました。そこで、スズケンのインターンシップに参加し、全国に拠点を持つネットワークと、健康と笑顔を創造するためにあらゆる業種の企業とつながる魅力に惹かれ、入社を決めました。

仕事の内容

次工程を意識した仕事をする

私が所属している経理課では、財務諸表である貸借対照表や損益計算書などの作成や、グループ会社を含めた連結財務諸表の作成を行い、ステークホルダーに向けて開示する業務を行っています。そのような中、私は連結決算業務を担当していますが、2021年度からグループ会社の経理業務の集約も進めていることから、業務の幅は広がっています。私はさまざまな人との「つながり」を大切にしています。経理の仕事は他部署やグループ会社の方とのつながりがなければ、成り立ちません。仕事を進めていく上で次工程を意識することはもちろん、互いに協力し合いながら、気持ちよく仕事ができる関係性を築くことを念頭に置いています。

仕事のやりがい

新しい業務に取り組む際は、より良い方法を模索し、工夫する

自分が持っている知識や能力を発揮できた時に、仕事に対する達成感が得られます。連結決算業務は、約1万4千人いるスズケングループの社員の中で、たった数人しかできない業務であり、「私がスズケングループの決算をまとめているんだ」という自負と責任の大きな仕事です。決算発表後、次に向けて勉強を積み重ねることで、前回できなかったことができるようになり、そのたびにレベルアップを実感できます。

また、上司から「担当が変わる時は業務を変えるチャンス。新しい目線で物事を見てほしい」と言われており、新しい業務を任された際は、従来のやり方にとらわれず、より良い方法を模索し、工夫しています。「資料が分かりやすくなった」「作業の手間が省けた」と言ってもらえた時は、とてもやりがいを感じます。

成長できたこと

失敗したときは、それを無駄にせず、成長のチャンスに変えていく

決算資料を作成した後に、その基礎となる数値の計算ミスが発覚し修正が必要になったことがありました。その後、同じ失敗をしないよう、根拠資料の見直しから押さえるべきポイントを確認したり、スピード感が求められる場面でも数値の整合性をしっかり確認できるよう、ワークシートにチェック機能を持たせるなど工夫を加えました。失敗した時は、その失敗を無駄にせずに成長のチャンスに変えていくことが大切だと学びました。新たな知識を習得することで、自身のスキルアップにつなげるのはもちろん、グループ全体が「One Team」で成長できるような影響力を持った人材になりたいと思っています。そのために、新しい情報をキャッチする力を身に付け、どのように対応すれば良いのか、実務レベルにまで落とし込めるよう努力していきたいと思います。

1日のスケジュール

8:30

出社後、業務連絡、メール、新聞・ニュースのチェック

課内ミーティングで今日の予定を共有

9:00

設備投資会計処理・システム登録

12:00

昼食

13:00

連結決算業務(次の決算に向けた準備)・グループ会社の会計処理

16:45

一日の振り返りと進捗チェック、明日の予定確認

17:15

退社

仕事のアイテム

自分専用のキーボードとマウス・マウスパッドです。連結決算業務は専用端末を使用する必要があるため、デスクに2台のノートパソコンを置いて仕事をしています。キーボードとマウスはBluetoothで2台のPC間の切り替えができます。長時間デスクに座っての作業も快適に行うことができ、効率化につながります。

学生へのメッセージ

何事も経験し、チャンスがあればつかみに行くという姿勢が大事

あらゆることに興味を持ち、積極的にチャレンジする姿勢を大切にしてください。スズケンには「一緒にやりましょう」という考え方があり、仕事はチーム一丸となって仲間とともに達成するものだという文化が浸透しています。また、「やってみたい!」と手を挙げたことに対して、「一緒にやってみよう!」と手を差し伸べてくださる先輩方がたくさんいます。失敗を恐れず、安心して、素直な気持ちでやる気をぶつけてみてください。「何事も経験してみる。チャンスがあれば必ずつかみに行く」という姿勢で挑戦することが、自身の成長の糧になります。