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MS(営業) 2011年入社

細やかな気配りを重ねながら、本当に価値のある情報をお届けする MS(営業) 2011年入社

有益な情報をお得意さまに届ける

MSの役割は、必要なときに、必要な医薬品をお得意さまの元に届けること。それにプラスして、お得意さまが本当に欲している情報をタイムリーにご提供することも大切な役割です。

例えば、お得意さまが採用されている医薬品にまつわる情報はもちろん、「地域の他の病院では今こんな薬を使っています」「今の季節はこんな病気が流行っています」など、速報性の高い有益な情報をお届けしています。

また、診療報酬の改定などお得意さまの経営にかかわる重要な情報に関しては、社内でもいち早く勉強会を開き、迅速な情報提供ができるよう心がけています。医薬品の製造・開発を行っているメーカーさまと一緒にお得意さまを訪問することもあるので、メーカー担当者とも日ごろから密な情報共有を行っています。

ささいな気配りの積み重ねが、信頼の秘訣

仕事の中で特に力を注いでいるのは、お得意さまとの間に信頼関係を築くこと。これは一番苦労するポイントでもあります。信頼関係というのは、1日で成立するようなものではないからです。そこで大切なのは、お得意さまとの日々のコミュニケーションの積み重ね。まずはお得意さまの日常にうまく溶け込み、距離を近づけることが第一歩です。

例えば一つのクリニックをとっても、そこにはさまざまな人が働いているので、ドクターだけでなく、看護師さんや事務の方との関係づくりも欠かせません。そこでの会話を通じて「あの薬がちょっと気になっているんだよね」「あそこのメーカーさまの薬はいいね」と日常の中で何気なくこぼれたドクターの要望が、耳に入ってくることもあります。そうすると、こちらもそれを踏まえたご提案や情報提供を行うことができるのです。

また、訪問回数が少ないお得意さまに対しては、小出しにするのではなく、一度に多くの情報を提供することを心がけています。なぜなら顔を合わせる頻度が少ないお得意さまには「一回の訪問でどれだけインパクトを残せるか?」「どれだけ価値ある情報を置いていけるか?」が大切だからです。このように相手と自分との関係をしっかり見極めて、柔軟な対応をとることは欠かせません。

MSの仕事は、細やかな気配りから成り立っています。「いつもありとうございます」「このお薬、どうぞよろしくお願いいたします」そんな一言を添えるだけでも、相手の印象は変わるものです。そんなささいな行動の積み重ねが、売上などの数字として結果に現れたときは、やはりうれしいです。

先輩たちがしてくれたように、今度は自分が後輩を助けたい

以前、使用期限の短い薬をお得意さまに納品してしまい、ご迷惑をおかけしてしまったことがありました。そのとき、どうしても外せないアポイントが入っていて、すぐに対応することが難しかったのですが、そのお得意さまとは面識のない先輩が対応してくれたんです。もちろんその後、私もお詫びに伺い、対応したのですが、そのときは本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。スズケンで働く人の温かさを知り、「この会社で働くことができて良かった」と強く思いました。

これまでたくさんの先輩に助けていただいたように、これから入社してくる人たちを今度は私が支えていきたいと思います。後輩が困っていたら、すぐに手を差し伸べてあげられるような先輩になるのが目標です。分からないことや困ったことがあれば全力でサポートしますので、安心してスズケンに飛び込んで来てください。

1日のスケジュール

朝のスケジュール

  • 出社後、メーカーさまと情報交換
  • 朝礼
  • 資料の用意などその日の準備
  • 営業に出発、午前中は薬局を中心に訪問

昼のスケジュール

  • お昼ごろになるとクリニックの面会時間になるので、開業医を中心に訪問
  • 昼食
  • 薬局訪問

夕方のスケジュール

  • 開業医を中心に訪問
  • 帰社、資料作成などの内勤業務
  • 退社

仕事アイテム

お得意さまからの注文やご要望は忘れないよう必ずこのメモ帳に記入して、いつも持ち歩いています。

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