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ダイバーシティの推進

スズケンでは、性別・年齢・働き方などが異なる多様な社員がいきいきと活躍できるよう、支援をしています。こちらでは、その一端をご紹介します。

1.「仕事と生活の両立」を支援する仕組み

両立支援体制

スズケンでは社員が「仕事と生活の両立」が実現できる仕組みがあります。具体的には、

  • 子供が満2歳になるまで取得可能な育児休業制度
  • 子供が小学校6年生卒業時まで利用できる短時間勤務制度

を導入し、法定以上の内容とすることで、社員が働きやすい環境を整えています。

  • 子供が2歳に達する日(誕生日の前日)までに、保育所に預けられなかった場合に限り、満2歳の年度末まで取得可能

女性営業担当者へのキャリア支援

女性営業担当者向けのキャリア支援を目的に、スズケングループにて2014年より「グループ合同女性営業担当者セミナー」を実施しています。
セミナーでは仕事と育児を両立する先輩社員や、女性管理職として活躍する先輩社員の体験談、助言などを紹介し、結婚・育児・介護などのライフイベントを経ても働いていくことができる会社であることをお伝えしています。

2.女性活躍推進

女性リーダー育成支援プログラム

女性がマネジメント能力を発揮できるよう、2011年から「女性リーダー育成支援プログラム」を実施しています。
また、女性社員の育成には上長の理解や支援が不可欠なことから、「上長向けセミナー」も併せて開催しています。
2015年には「スズケンダイバーシティフォーラム」を実施。女性リーダーとその上長が参加しました。
ロールモデルとの交流機会を得ることで、女性リーダーは自身のキャリア形成について、上長は女性リーダーである部下の育成方法について学習しました。

ダイバーシティフォーラムの様子

総合職セミナー

総合職の女性社員が今以上に持てる力を発揮し、ライフイベントを経ながらも、会社や職場で貢献し、よりステップアップしていくことを考える「女性総合職セミナー」も開催しています。

3.ダイバーシティ(個を活かす)の風土づくり

スズケンのダイバーシティは、社員一人ひとりが仕事にやりがいを持ちながら、仕事とプライベートが共に充実しながら働くことができる(個を活かす)環境の実現を目指しています。

その一環として、仕事で成果を上げながら、プライベートも充実した生活を送る社員182人の働き方の工夫や考え方などを紹介したダイバーシティ冊子を作成して、全社員に配布していています。

この冊子を用いて、社員一人ひとりが(個を活かす)ために、どのように行動するかを考える「ダイバーシティワークショップ」を、各部署ごとに実施しています。この活動では社員同士が個人のノウハウや強みを共有することで、相互に理解を深め、職場の力を高めていくことを目指しています。

4.スズケンのダイバーシティ

ダイバーシティの目的

スズケンでは、性別・年齢・国籍・価値観・働き方などが異なる個性あふれる社員が、互いに競い合いながら成長していく「個を活かす」風土づくりをするため、ダイバーシティの推進を行っています。

厚生労働省「均等推進企業部門表彰」

厚生労働省が実施する平成27年度の「均等・両立推進企業表彰」の均等推進企業部門において、愛知労働局長優良賞を受賞しました。

  • この賞は、「女性労働者の能力発揮を促進するための積極的な取組(ポジティブ・アクション)」について、他の模範となる取組を推進している企業を表彰するものです。

女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」を取得

女性の活躍推進に関する取組の実施状況などが優良な事業主を厚生労働大臣が認定する「えるぼし認定」を取得しました。

当社は、採用における競争倍率が男女で同程度であることや、従業員1人あたりの時間外労働時間が一定値以下であることなど、厚生労働省の定める5つの評価項目のうち3つを満たしたことから、3つの認定段階のうち、2段階目の認定を受けました。

スズケンでは今後も多様な社員がいきいきと仕事ができる風土づくりを行ってまいります。

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