文献一覧(臨床応用)

ライフコーダ関連文献

文献一覧

臨床応用

公衆衛生
#0403 Aoyagi, Yukitoshi, Shephard, Roy: Steps Per Day: The Road to Senior Health?,Sports Medicine 39(6): 423-438,2009.
中之条研究の成果全般を中心にまとめた「高齢者の日常身体活動ガイドライン」に関する総説.
#0404 青栁幸利:高齢者の歩行量とこころ・からだの活性化との関係,MB Med Reha(メディカルリハビリテーション) 104: 21-32,2009.
中之条スタディ横断研究総括.
#0317 樋口博之,綾部誠也,進藤宗洋,吉武裕,田中宏暁: 加速度センサーを内蔵した歩数計による若年者と高齢者の日常身体活動, 体力科学 52(1): 111-118, 2002.
高齢者,若年者の1日総歩数,総エネルギー消費量,運動量,2.2METs以上の強度の身体活動比較.
#0236 板倉正弥, 岡浩一朗, 武田典子, 古一眞未, 酒井健介, 中村好男: 運動ソーシャルサポートおよびウォーキング環境認知と身体活動・運動の促進との関係, 体力科学 54(3): 219-227, 2005.
運動ソーシャルサポート,ウォーキング環境認知の改善と日常の身体活動の関連.
#0289 清水和弘,木村文律,田辺匠,小林大祐,秋本崇之,赤間高雄,河野一郎: 日常生活における高レベルの身体活動が中高齢者の免疫機能に及ぼす影響, スポーツ科学研究 5: 19-33, 2008.
身体活動レベルと唾液SIgA レベル,血中Th細胞数およびCD28+Th細胞数の関係.
幼小児・学校保健
#0423 糸井亜弥,足立稔,佐藤泉,木村みさか:自家用車送迎の多い農村地域における児童の肥満と活動量および食生活(I小学校の場合),肥満研究13(1): 51-59 ,2007.
身体活動量と栄養素摂取量の同時測定による農村地域小学生の運動量,食生活の関係考察.
#0426 塩見優子,角南良幸,沖嶋今日太,吉武裕,足立稔:加速度計を用いた幼児の日常生活における身体活動量についての研究,発育発達研究 39: 1-6,2008.
幼児の日常生活における身体活動状況の実態.性差,年齢差,日にち特性(平日・休日)の違いの3要因から幼児の活動特性を探る.
#0427 足立稔,田中宏暁,吉武裕:子どもの日常生活での身体活動量の特徴(第一報)~小学3年生の生活行動の日にち特性の異なる1日の比較研究~,生涯スポーツ学研究 5-1: 13-18,2007.
小学3年生.平日体育なし,平日体育あり,遠足,総合,休日の活動特性.フィールドテストによる歩行,走行スピードとLC強度の関係.
#0428 足立稔,田中宏暁,吉武裕:子どもの日常生活での身体活動量の特徴(第二報)~中学2年生の生活行動の日にち特性の異なる1日の比較研究~,生涯スポーツ学研究 5-2/6-1: 1-6,2008.
中学2年生.平日体育なし,平日体育あり,期末試験日,休日,試験期間除く全日代表値の身体活動量評価.フィールドテストによる歩行,走行スピードとLC強度の関係.
#0242 引原有輝, 笹山健作, 沖嶋今日太, 水内秀次, 吉武裕, 足立稔, 高松薫: 思春期前期および後期における身体活動と体力との関係性の相違-身体活動の「量的」および「強度的」側面に着目して-, 体力科學 56(3): 327-338, 2007.
量的指標:PAL,強度的指標:低中高強度時間で評価した思春期前後の身体活動と体力の関係.
#0251 鈴木裕子: 4歳女児における身体活動と運動能力に関する研究-ライフコーダを用いた身体活動量の測定評価から-,名古屋柳城短期大学研究紀要 23: 97-107,2001.
4歳女児の運動能力.運動する子と,運動しない子.
#0254 大家千枝子, 松原由佳, 木村典代: 生活習慣記録機(ライフコーダ)を活用した健康教育の試み(第1報), 高崎健康福祉大学紀要 3: 21-32,2004.
都内と地方の女子大学生,身体活動・運動,栄養・食生活の実態調査.
生活習慣病
#0266 横地正裕, 新実光朗, 加藤泰久, 山家由子, 津下一代, 大磯ユタカ: 糖尿病運動療法の指導介入を長期に継続することの有効性, 糖尿病 45(12): 867-874, 2002.
1ヵ月毎にライフコーダに記録された運動実績の評価とそれに基づく運動指導を行った介入群と歩数計群との比較.
#0063 津下一代,横地正裕,新実光朗: 肥満患者の運動療法実施状況-多メモリー加速度計測装置付歩数計を用いての検討-,肥満研究 4(2): 46-51,1998.
糖尿病患者肥満群の運動実態.CAL-D(プロトタイプライフコーダ)データ提示による患者との質の高いコミュニケーション形成と運動への動機づけ強化.
#0092 津下一代,新実光朗,岡本秀樹,今村修治,田中博志,戸谷有二,野木森剛,鰐部春松,山本昌弘,板津武晴,長谷川晴彦,大磯ユタカ: 多メモリー加速度計測装置付歩数計を用いた糖尿病患者の身体活動量評価,糖尿病 42(4): 289-296,1999.
CAL-D(プロトタイプライフコーダ)を用いた糖尿病患者身体活動量の客観的把握の先駆的試み.
#0291 津下一代: 運動量を知る方法は?, Q&Aでわかる肥満と糖尿病, 1(2): 93-95, 2002.
エネルギー消費量を知る機器カロリーカウンターセレクト2.運動療法指導におけるライフコーダによる日内変動グラフの有効性.
#0382 津下一代: 糖尿病の運動療法をいかに効率的に行うか,Pharma Medica 20(5),67-73,2002.
運動療法指導のステップについての解説.
#0405 津下一代:糖尿病予防のための運動プログラムと継続サポート,健康づくり 332: 12-15,2005.
糖尿病予防のための運動プログラム作成の留意点,要点,運等実施時の注意事項などの手引き.ライフコーダを用いた運動をしていることの積極的評価と継続への意欲向上.
#0312 鈴木純子, 高橋和子: 継続栄養指導の有効性と運動療法動機づけの検討, 北海道大学大学院教育学研究科紀要 99: 85-91, 2006.
ライフコーダによる運動の動機づけとパンフレットによる動機づけとの比較.
#0241 山本直史, 萩裕美子, 吉武裕: 中年女性における冠危険因子に対する1日1万歩歩行の有効性, 体力科學 56(2): 257-268,2007.
ライフコーダでみた1日歩数と中等強度の活動時間の関係.活動状況と体脂肪の減少,冠危険因子プロフィール改善効果.
#0433 横地裕,田中宏暁: メタボリックシンドローム対策の新しい動向-特定保健指導のツール,臨床スポーツ医学 26(12): 1549-1554,2009.
身体活動日内変動グラフを用いた行動変容支援.
[循環器]
#0275 Makoto Ayabe, Peter H. Brubaker, Devon Dobrosielski, Henry S. Miller, Akira Kiyonaga, Munehiro Shindo, Hiroaki Tanaka: Target Step Count for the Secondary Prevention of Cardiovascular Disease, Circulation Journal 72(2): 299-303, 2008.
循環器疾患の二次予防に推奨される身体活動の総量を成し遂げるための1日歩数.
#0255 二渡玉江, 青山みどり, 樽矢裕子, 廣瀬規代美, 中西陽子, 林陸郎, 下村洋之助: 外来通院をしている中・老年期虚血性心疾患患者の運動量の実態と個別保健指導の運動量に及ぼす効果, 群馬県立医療短期大学紀要 11: 37-46,2004.
虚血性心疾患維持期にある患者のライフコーダを用いた運動指導の効果.
[整形外科]
#0230 横地正裕,水谷仁一,花村美穂,吉田和仁,花村浩克,猪田邦雄: 2型糖尿病,肥満症を伴う変形性股・膝関節症患者に対する理学療法~整形外科生活習慣病サポートチームの取り組み~,プラクティス 23(2),220-224,2006.
下肢痛で歩けない患者に対する歩行運動指導とライフコーダによる評価.
#0299 小野玲, 平田総一郎, 山田実, 瀧川悟史, 柴沼均, 木田晃弘: 股関節疾患患者における身体活動量と身体機能の関係, 神戸大学医学部保健学科紀要 19: 33-39, 2004.
歩数と低中強運動強度別時間,身体機能(外転筋・内転筋力)との関係.
[睡眠]
#0400 Minori ENOMOTO,Takuro ENDO,Kazue SUENAGA,Naoki MIURA,Yasushi NAKANO,Sayaka KOHTOH,Yujiro TAGUCHI,Sayaka ARITAKE,Shigekazu HIGUCHI,Masato MATSUURA,Kiyohisa TAKAHASHI and Kazuo MISHIMA: Newly developed waist actigraphy and its sleep wake scoring algorithm, Sleep and Biological Rhythms 7(1): 17-22,2009.
ライフコーダと睡眠ポリグラフとの比較.ライフコーダ運動強度を利用し、睡眠か覚醒かを判定するアルゴリズムの作成.
[基礎]
#0208 Kumahara H, Tanaka H, Schutz Y: Daily physical activity assessment: what is the importance of upper limb movements vs whole body movements?,Int J Obes Relat Metab Disord 28: 1105-1110, 2004.
腕と腰の動きによる日常身体活動の評価.
#0274 綾部誠也 , 熊原秀晃 , 青木純一郎 , 田中宏暁: 4秒ごとの加速度計反応を用いた中等度身体活動の継続時間と頻度の評価, 肥満研究 13(2): 197-200,2007.
日常生活における中等度身体活動の継続時間と頻度の調査.
#0417 綾部誠也, 青木純一郎, 熊原秀晃, 田中宏暁:エクササイズガイド2006充足者の日常身体活動の継続時間ならびに頻度,体力科學 57(5): 577-586,2008.
中強度身体活動の継続時間,頻度と最大酸素摂取量.
#0294 Cao ZB, Miyatake N, Higuchi M, Ishikawa-Takata K, Miyachi M, Tabata I: Prediction of VO2max with daily step counts for Japanese adult women, Eur J Appl Physiol 105(2): 289-96, 2009.
ライフコーダによる歩数を用いた最大酸素摂取量推定.

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