創業のこころ・経営理念

創業のこころ

スズケングループは創業以来、事業を通じて新しい価値を創造し、社会のお役に立つことを使命に、

「健康創造」という事業領域でさまざまな事業を展開しています。

「世のため、人のため」「お得意さまに学ぶ」-この”創業のこころ“こそが私たちの成長の源泉です。

お得意さまと長きにわたり築いてきた信頼性を生かし、これからもすべての人々の健康で豊かな生活に貢献し続けます。

世のため、人のため

お得意さまに学ぶ

創業者 鈴木謙三
最高顧問 別所芳樹

別所芳樹の経営哲学

お得意さまに学ぶ

「お得意さまに学ぶ」とは、お得意さまから直接教えていただくことの「学び」。そして、お得意さまの声なき声に気づいて、お得意さまの立場で自分なりの仮説を立て提案する。その結果として、お得意さまの評価から「学ぶ」。そして、また新たな気づきが生まれる。

こうしたサイクルを意識的に回し続け、お得意さまから信頼され選んでいただくことである。

大いに失敗してください

成功から学ぶことなんて、知れているんだよ。

失敗が成長のもとになる。自分の人生を振り返っても、失敗ばかりだった。成功したら褒めるっていうのであれば、誰もチャレンジしなくなってしまう。

失敗を褒める、失敗を評価してあげる。そういう文化が必要だと思うんですよ。

大風呂敷を広げる

描いた夢をどうしても実現したいという強い欲求になるまで努力することで明日をつかめるのではないか。

大風呂敷を広げると、新しい発想が生まれ、既存の物の考え方を飛び越えるようになってくる。

大風呂敷を発表することで、応援してくれる人や、一緒にやろうという仲間ができる。

出る杭を育てる

スズケングループには、やりたいと自分で手を挙げた人にやらせる、チャンスを与える文化がある。

社員の皆さんには「出る杭」になっていただきたい。

上司と部下との関係は「同行二人」ということであり、スズケングループにおいては、上司が「出る杭」になる部下を育てるということだと思っている。

経営理念

スズケングループ

事業領域は「健康創造」

すべての人々の健康で豊かな生活を創造すること――

スズケングループは、「健康創造」を事業領域と定め、医療用医薬品の卸売事業を中核として、医薬品の研究・開発・製造、メーカー支援、保険薬局、そして介護に至るまで、医療と健康に関わる事業を総合的に展開しています。

スズケングループは「健康創造企業」として、医療・健康に関わる幅広い分野で、次代につながる新たな価値を創造し、人々の健康で豊かな生活を支援してまいります。

スズケングループ経営理念

経営理念のキーワードは「笑顔=スマイル」です。健康の先には笑顔があるとの想いから生まれました。健康創造という事業領域で、患者さま、お得意さま、株主さま、社員やその家族、地域や社会などわたし達を取り巻くすべての方々に「笑顔」になっていただきたい、そんなメッセージが込められています。

ミッション(存在意義・使命):「健康創造のスズケングループ」は、グループの英知を集め、すべての人々の笑顔あふれる豊かな生活に貢献し続けます ビジョン(将来の理想像):「健康創造のスズケングループ」は、健康に関わるさまざまな領域で、新しい価値を創造することに挑戦し、すべての人々の笑顔を応援するベストパートナーを目指します バリュー(行動基準):SMILE 誠意(Sincerity)と倫理観(Morality)をもって独自性(Identity)を生かしお得意さまに学ぶ(Learning)心で進化(Evolution)し続けます

スズケングループメッセージ

経営理念のキーワード「笑顔」をテーマに、スズケングループはすべての人々の健康で豊かな生活を創造する、との決意を込めました。

デザインについて

筆で書いた部分は、

  • 笑顔の口もとを表現しています。
  • 笑顔のシンボルである口もとを、調和、挑戦、飛躍への想いを込めて、勢いのある筆で表現しました。

Design Your Smileという英語と毛筆とのコントラストが印象的でシンプルなデザインとしました。

Design Your SmileのSmileは大きめの書体とし、キーワードの「笑顔=スマイル」を強調しています。

スズケン

スズケンの経営理念

  • 1.
    新しい価値の創造により、地球の健康とすべての人々の健康で豊かな生活に貢献する
  • 2.
    良き企業市民としての社会的責任と株主への責務を果たす
  • 3.
    社員は良き家庭人となり、会社は社員の自己実現の場となる

経営基本方針

  • 1.
    お得意さま志向の経営
  • 2.
    全員参加の経営

行動指針

  • 1.
    誠意
  • 2.
    革新
  • 3.
    一緒にやりましょう