HOME>スズケングループCSR>コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンス Corporate Governance

コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方

ガバナンス体制概要図

スズケングループは、コーポレート・ガバナンスの強化を重要なテーマと位置付け、「マネジメント体制の強化」「リスク管理体制の強化」「ディスクロージャーおよびアカウンタビリティの充実」を基軸とした取り組みにより、当社グループに対するステークホルダーからの信頼を高め、継続的かつ健全な発展を図っています。

マネジメント体制の強化

スズケンは、経営監督機能と意思決定機能を取締役が担い、業務執行機能を執行役員が担う体制としています。これまでに役員退職慰労金制度の廃止、取締役の定員枠の縮小、業績や貢献度に連動した役員報酬制度を導入しています。

また、取締役会の監督・牽制機能の強化を図り、一層のコーポレート・ガバナンスの充実を目指すことを目的として、本年6月25日開催の第75期定時株主総会の終結の時をもって監査等委員会設置会社に移行いたしました。
当社子会社の管理体制に関しましては、「当社からの取締役もしくは監査役の派遣」、「関係会社管理規程に準拠した当社への報告・決裁承認体制」および「当社の監査等委員会、内部監査室および会計監査人による子会社各社の定期監査の実施」等により、子会社の役員および従業員の職務執行状況の監督・監査を行っております。また、子会社各社の特質等を踏まえ、適切な内部統制システムの整備・指導を行っています。

このページの先頭へ